松本市・塩尻市で腰痛・肩こり・膝の痛みに対応する整体院アストケアの理学療法士による施術イメージ

スポーツのケガで悩んだ過去があるからこそ|後悔のない選択をしてほしい

2026年5月1日




スポーツを頑張っているお子さんを見ていて、

「このままで大丈夫なのか」と感じたことはありませんか?




痛みがあるままプレーを続けている。

ケガをしても、なんとか練習に戻ろうとしている。




その姿を見て、どう判断すればいいのか迷う。

そういったご相談は実際に多くあります。





スポーツ現場での指導風景





自分自身も同じ経験をしています




私は高校時代、バレーボールの練習中に左肩を大きく脱臼しました。




そこから復帰までに、1年以上の時間がかかりました。




その間、両腕を使ったプレーはできず、

片手で練習に参加している状態でした。




腕を上げれば抜けそうな感覚。

ブロックやレシーブでは常に不安がありました。




最終的には手術を選択し復帰はできましたが、

「元通りに戻った」という感覚は最後までありませんでした。






一番きつかったのはケガそのものではない




一番つらかったのは、

仲間と同じ練習ができないことでした。




自分だけ別メニュー。

自分だけ遅れていく。




「楽をしていると思われているんじゃないか」

そんな気持ちもありました。




復帰しても、体力は大きく落ちていて、

練習についていけませんでした。




脱水で倒れたこともあります。

走って吐いたこともあります。




高校の3年間という限られた時間の中で、

その遅れは確実に影響していました。






当時感じていた違和感




リハビリはしっかり行っていました。




ただ、

「競技に戻るための準備になっていない」

そんな感覚がありました。




痛みは落ち着いている。

動きもある程度できる。




それでも、

「これで本当に大丈夫なのか」

という不安は消えませんでした。





スポーツ現場での評価・対応





だから今の仕事をしています




この経験があったからこそ、

理学療法士としてだけでなく、

フィジカルトレーナーとしての視点も必要だと感じました。




スポーツのケガは、

治すだけでは足りません。




その後どう戻るのか。

どう使える状態にするのか。




そこまで整理できていないと、

再発やパフォーマンス低下につながります。






後悔のない選択をしてほしい




大会が近い。

時間が限られている。




その中での判断は難しいものです。




だからこそ、

状態を正しく整理することが重要です。




アストケアでは、

その判断材料を整理するところから関わっています。




スポーツパフォーマンスについては、

こちらで詳しくまとめています。





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