松本市・塩尻市で腰痛・肩こり・膝の痛みに対応する整体院アストケアの理学療法士による施術イメージ

【スポーツのケガは3つに分けて考える】外傷・障害・成長期の痛みと正しい対応|松本市の整体・アストケア

2026年5月4日




スポーツのケガは「3つ」に分けて考える必要があります



スポーツをしている中で起こる痛みやケガは、

すべて同じように扱ってしまうと、回復が遅れたり、再発につながります。



アストケアでは、スポーツにおける状態を大きく3つに分けて考えています。




  • 外傷(ケガ)

  • 障害(使いすぎ)

  • 成長期の痛み



それぞれの特徴と、どう対応すべきかを整理していきます。




① 外傷(ケガ)



打撲・捻挫・肉離れなど、

明確なきっかけで起こるケガです。




※画像:足首の状態を評価している場面



この段階で重要なのは、

「どの程度の損傷かを見極めること」です。



強い腫れや変形がある場合は、医療機関での検査が優先になります。



その上で、回復過程に入った段階で、

適切な動きや負荷をかけていくことが重要になります。




② 障害(使いすぎ)



徐々に痛みが出てくるもの、

繰り返しの負担で起こるものがこれに当たります。



・ジャンパー膝

・シンスプリント

・野球肩・野球肘 など



原因は一つではなく、

体の使い方・動作・負荷の積み重ねです。



痛みのある場所だけをケアしても、

根本的な改善にはつながりません。



必要なのは、

「なぜそこに負担がかかっているのか」を整理することです。




③ 成長期の痛み



成長期特有の体の変化によって起こる痛みです。



・オスグッド

・シーバー病

・腰椎分離症 など



この時期は、骨の成長に対して筋肉や腱の柔軟性が追いつかず、

負担が集中しやすい状態になります。




※画像:可動域や柔軟性を確認している場面



ただ休ませるだけではなく、

今の体の状態に合わせた調整と運動が必要になります。





3つに分ける理由は「対応が変わるから」



同じ「痛い」でも、

原因が違えば、やるべきことも変わります。



・外傷 → 状態の見極めと回復段階の調整

・障害 → 動作・使い方の見直し

・成長期 → 発達に合わせた負荷調整



ここを整理せずに進めてしまうと、

回復しない、また痛くなるという流れになります。





実はすべて「つながっています」



分けて考えることは大切ですが、

実際の体はすべてつながっています。



外傷のあとに動きが崩れて障害になることもありますし、

成長期の体の変化が原因でケガにつながることもあります。



だからこそ、アストケアでは

その場の痛みだけでなく、体の使い方まで含めて見ていきます。





アストケアとしての関わり方



アストケアでは、

単に痛みを取ることだけを目的にはしていません。



・状態の整理

・体の使い方の評価

・必要な動作の習得



これらを通して、

競技に戻った後までを見据えたサポートを行っています。



詳しくは、こちらのページでまとめています。




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