
【スポーツの結果は“体の使い方”で変わる】評価・施術・トレーニングまでの一貫サポート|松本市 アストケア
スポーツの結果は「体の使い方」で変わります
前回の記事では、スポーツのケガを
「外傷・障害・成長期」に分けて整理しました。
ただ、実際の現場ではそれだけでは不十分です。
大事なのは、
「その体をどう使えているか」です。
どの競技でもベースは同じです
サッカーでも、バレーでも、陸上でも、
人が動く以上、前提は変わりません。
それは、
重力の中でどう体を扱えているかです。
競技ごとのフォームの前に、
「体の使い方」が整っていなければ、
パフォーマンスも、ケガのリスクも変わりません。
① 状態を評価する
まず最初に行うのは、評価です。
・どこが動いていないか
・どこに負担がかかっているか
・どう動いているか
痛みのある場所ではなく、
体全体の使い方を見ていきます。
「原因を探す」というより、
「今どうなっているか」を整理することが目的です。
② 施術で前提条件を整える
評価の結果をもとに、
必要な施術を行います。

※画像:足関節の状態を整えている施術
ここでの目的は、
「動ける状態をつくること」です。
痛みを取るだけではなく、
・可動域
・連動
・力の伝わり方
これらを整え、
次のステップに進める状態をつくります。
③ 必要な動作をトレーニングする
体の状態が整ったら、
次に行うのがトレーニングです。
ただし、一般的な筋トレではありません。
・できていない動作
・負担のかかる使い方
これらを修正するための、
その人に必要な動作のトレーニングを行います。

※画像:動作を指導しているトレーニング場面
ここで重要なのは、
「できたかどうか」ではなく「どう感じるか」です。
正しく使えたときの感覚を、
体に覚えさせていきます。
④ ゴールを明確にする
トレーニングは、やればいいわけではありません。
・何をできるようにするのか
・どこを目指すのか
これを明確にした上で進めます。
「これができれば、こうなる」
この状態を共有することで、
取り組みの質が大きく変わります。
その場だけで終わらせないために
その場で良くなることは大切です。
ただ、本当に重要なのは、
競技に戻った後どうなるかです。
アストケアでは、
・評価
・施術
・トレーニング
・ゴール設定
これらを一つの流れとして捉え、
その後まで見据えたサポートを行っています。
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より詳しい内容は、こちらのページでまとめています。
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