松本市・塩尻市で腰痛・肩こり・膝の痛みに対応する整体院アストケアの理学療法士による施術イメージ

【スポーツの結果は“体の使い方”で変わる】評価・施術・トレーニングまでの一貫サポート|松本市 アストケア

2026年5月7日




スポーツの結果は「体の使い方」で変わります



前回の記事では、スポーツのケガを

「外傷・障害・成長期」に分けて整理しました。



ただ、実際の現場ではそれだけでは不十分です。



大事なのは、

「その体をどう使えているか」です。





どの競技でもベースは同じです



サッカーでも、バレーでも、陸上でも、

人が動く以上、前提は変わりません。



それは、

重力の中でどう体を扱えているかです。



競技ごとのフォームの前に、

「体の使い方」が整っていなければ、

パフォーマンスも、ケガのリスクも変わりません。





① 状態を評価する



まず最初に行うのは、評価です。



・どこが動いていないか

・どこに負担がかかっているか

・どう動いているか



痛みのある場所ではなく、

体全体の使い方を見ていきます。



「原因を探す」というより、

「今どうなっているか」を整理することが目的です。





② 施術で前提条件を整える



評価の結果をもとに、

必要な施術を行います。




※画像:足関節の状態を整えている施術



ここでの目的は、

「動ける状態をつくること」です。



痛みを取るだけではなく、

・可動域

・連動

・力の伝わり方



これらを整え、

次のステップに進める状態をつくります。





③ 必要な動作をトレーニングする



体の状態が整ったら、

次に行うのがトレーニングです。



ただし、一般的な筋トレではありません。



・できていない動作

・負担のかかる使い方



これらを修正するための、

その人に必要な動作のトレーニングを行います。




※画像:動作を指導しているトレーニング場面



ここで重要なのは、

「できたかどうか」ではなく「どう感じるか」です。



正しく使えたときの感覚を、

体に覚えさせていきます。





④ ゴールを明確にする



トレーニングは、やればいいわけではありません。



・何をできるようにするのか

・どこを目指すのか



これを明確にした上で進めます。



「これができれば、こうなる」

この状態を共有することで、

取り組みの質が大きく変わります。





その場だけで終わらせないために



その場で良くなることは大切です。



ただ、本当に重要なのは、

競技に戻った後どうなるかです。



アストケアでは、

・評価

・施術

・トレーニング

・ゴール設定



これらを一つの流れとして捉え、

その後まで見据えたサポートを行っています。





詳しくはこちら



より詳しい内容は、こちらのページでまとめています。




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